スペシャルトーク+夜間特別鑑賞会:中川克志と巡る《40声のモテット》
企画展「ジャネット・カーディフ 40声のモテット」の関連プログラムとして、日本では数少ない、「サウンド・アート」の研究者である中川克志氏を講師に迎え、スペシャルトークと夜間特別鑑賞会を行います。
前半のスペシャルトークでは、《40声のモテット》のように、音が作品の要素となっている「サウンド・アート」の成り立ちや、本作との関わりを紐解きます。さらに、閉館後の展示室にて本作をゆったりと鑑賞しながら、MIMOCAの空間に広がる作品の魅力に迫ります。
会期中一度限りの夜間開館で、特別な時間を過ごしてみませんか。
なお、同時開催中の企画展「猪熊弦一郎展 夢をならべている」、常設展「猪熊弦一郎展 物が在る」もあわせてご鑑賞いただけます。
| 日時 |
2026年1月24日(土)18:30-20:00 (18:15開場) スケジュール |
|---|---|
| 会場 |
2階ミュージアムホール 、3階展示室C |
| 出演者 |
講師:中川克志(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 准教授) |
| 定員 |
先着50名 |
| 申し込み方法 |
Peatixによる事前申し込み制 |
| 料金 |
一般:1800円 |
| 講師 |
中川 克志|Katsushi Nakagawa サウンド・アートとサウンド・スタディーズの研究者。1975年生まれ。博士(文学)。『サウンド・アートとは何か』(ナカニシヤ出版、2023年)など。50代なので『音のキーワード事典(Keywords in Sound)』の翻訳と音響散歩学の構想に取り組んでいる。https://sites.google.com/site/audibleculture/ |
| 主催 |
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
令和7年度日本博2.0事業(委託型) |

